『シトラスリボンプロジェクト in とちぎ』について

シトラスリボンプロジェクト in とちぎ に賛同します!!

 シトラスリボンプロジェクトとは、新型コロナウイルス感染症の患者や医療従事者への差別や偏見を防止しようとする運動です。
 「地域」、「家庭」、「職場(もしくは学校)」を表す3つの輪のシトラスカラー(柑橘色)のリボンを身につけて、「ただいま」、「おかえりなさい」の気持ちを伝えます。

 愛媛県の有志から始まったこの運動は、今や全国津々浦々に広まりつつあり、栃木県にあっても、様々な職場、学校、有志のグループが思い思いの取り組みを始めています。
 私たち、とちぎ健康福祉協会も、栃木県内の社会福祉法人122法人による地域貢献活動「いちごハートねっと事業」に参加する法人として、シトラスリボンプロジェクト in とちぎ に賛同し、普及活動を始めました。

 地域に暮らす人々の心が離れ、社会から思いやりや優しさが損なわれてしまうこと、これは新型コロナウイルス感染症の蔓延と同じくらい怖ろしいことではないでしょうか。
 私たちは、コロナ禍にあっても、誰もが安心して健やかに暮らすことができる地域社会を守るため、地域に根差した社会福祉事業を運営するものとして、力を尽くしていきます。

 とちぎ健康の森正面玄関にポスターを掲示しています。    1F事務所受付等にてリボンを配布しています。

(関連ページへのリンク)
○ シトラスリボンプロジェクト from ehime(https://citrus-ribbon.com/
○ いちごハートねっと事業(https://www.ichigosoudan.jp/)

2020年11月25日