『シトラスリボンプロジェクト in とちぎ』について

シトラスリボンプロジェクト in とちぎ に賛同します!!

 シトラスリボンプロジェクトとは、新型コロナウイルス感染症の患者や医療従事者への差別や偏見を防止しようとする運動です。
 「地域」、「家庭」、「職場(もしくは学校)」を表す3つの輪のシトラスカラー(柑橘色)のリボンを身につけて、「ただいま」、「おかえりなさい」の気持ちを伝えます。

 愛媛県の有志から始まったこの運動は、今や全国津々浦々に広まりつつあり、栃木県にあっても、様々な職場、学校、有志のグループが思い思いの取り組みを始めています。
 私たち、とちぎ健康福祉協会も、栃木県内の社会福祉法人122法人による地域貢献活動「いちごハートねっと事業」に参加する法人として、シトラスリボンプロジェクト in とちぎ に賛同し、普及活動を始めました。

 地域に暮らす人々の心が離れ、社会から思いやりや優しさが損なわれてしまうこと、これは新型コロナウイルス感染症の蔓延と同じくらい怖ろしいことではないでしょうか。
 私たちは、コロナ禍にあっても、誰もが安心して健やかに暮らすことができる地域社会を守るため、地域に根差した社会福祉事業を運営するものとして、力を尽くしていきます。

 とちぎ健康の森正面玄関にポスターを掲示しています。    1F事務所受付等にてリボンを配布しています。

(関連ページへのリンク)
○ シトラスリボンプロジェクト from ehime(https://citrus-ribbon.com/
○ いちごハートねっと事業(https://www.ichigosoudan.jp/)

2020年11月25日

さくら市との福祉避難所への災害福祉支援員の派遣に関する協定の締結について

 令和2年10月19日(月)、さくら市役所において、さくら市と当法人の間で「福祉避難所への災害福祉支援員の派遣に関する協定」を締結しました。
 従来、大規模災害の発生時には、さくら市との協定に基づき、当法人が運営する社会福祉施設に福祉避難所を開設することとしておりましたが、昨今の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に鑑み、この度、本協定を締結し、さくら市が設置する福祉避難所へ災害福祉支援員を派遣することとしたものです。
 当法人は、地域に根差した社会福祉事業者として、今後とも地域社会への貢献に取り組んで参ります。

     ※ 写真  左側:さくら市 花塚隆志市長  右側:当法人 冨田哲夫理事長

2020年11月2日